針棒糸かけがこわれた

シーズンは終わっても、細々と縫いのお仕事(内職)が続いている今日この頃。
いつものように委託のモノをつくっていたら、私の愛用シュプールTL25の針のあたりで、
何かがひっかかって、針の根元についている糸をひっかける針金が、ぽろっととれました。
見てみると、外れたとかではなく、途中で折れていて、
日ごろの重労働で、過労がここにきたかと。

ごめんねシュプール。

なければないでいいのかなと、縫ってみたところ、やはり不具合が。
あんなにぽちっとした、さりげない部品でも、ちゃんと役目を果たしていたのですね。
なんて感心している場合ではなく、GW明けに納品するものが未完成。

どうしよう。

がすぐに、購入したミシンやさんに相談することを思いつき、電話してみたら、
部品の取り寄せができそうだということで、ちょっとホッとしました。
でもGW明けのご連絡になるとのこと。

今縫っているものは、糸を指でひっかけたり、いろいろ試行錯誤して、
押えのねじに糸を引っ掛けて縫ってみると、なんと縫えました!!


そうそう、そして破損した部品の名前は、「針棒糸かけ」。
説明書にそう書いてありました。
始めてこの言葉、使いました。
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by chito-0089 | 2010-05-01 02:46 | その他もろもろ・・・


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