「糸の宝石」

訪・恵比寿。

大好きなバンド(ソウルフラワーユニオン)のライブに、10年ぶりに出かけました。
楽しかった~!古い曲から新曲まで、幅広いファンをあきさせない、2時間半にも
及ぶステージでした。
中川さんの関西弁も、ギタープレイも、昔のまま。
いや、よけい上手になって、いい意味で力が抜けていて、
私も明日からがんばろ~と思える、今年の締めにふさわしいライブでした。

ついでだからと、以前から気になっていたお店「アンティークス・タミゼ」へ。
吉田昌太郎さんと会ってしまうかも・・・と少しどきどきしていたのですが、お店にはいらっしゃらず。
ついでに、斜め向かいのアート系の書店「リムアート」をのぞくと、奥でフランスのレースの展示会のようなものが見え、そこに吉田さんが!
フランスで、「糸の宝石」と呼ばれたクロッシェ・レースを母親が子どもに作り方を教えるために作ったレースの見本と、作り方を、吉田昌太郎さんと鈴木るみこさんが本にされたということでした。会場にはその本も販売されていました。
色あせたたくさんのレースの見本、それはひとつ数センチのものだけれど、たくさんのモチーフと、丁寧に書かれた作り方から、子どもへの愛情が感じられ、すてきだな、って思いました。いつまで見ていても飽きないものでした。

もちろん、本も、買ってしまいました。
ダメモトで、「サインを・・・」と言ってみましたが、もちろん、断られました(エヘヘ)。
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by chito-0089 | 2009-12-13 18:27 | おでかけ


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